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山林から伐り出される間伐材などのうち形状的、質的に劣る用材として使えない原木や、解体材の柱材などの木は、製紙用チップに生まれ変わります。これらのチップは主に紙の原料として生産されていますが、ガーデニングやバイオ利用などの用途にも使用できます。
  また、弊社ではご希望の樹種(サクラ・クルミなどの広葉樹や、スギ・ヒノキなどの針葉樹)によるチップ生産も行っています。単一樹種でも複数樹種の混合も可能です。
   
  ・チップの原料は?
  ・チップの用途は?
  ・ご注文要領
   
  木材チップとは?
 
 
木材チップとは、木質系原料を切削もしくは破砕し木片にしたもので、形状では大きく分けて、刃物でフレーク状にカッティングされた切削チップとハンマークラッシャーで破砕され棒状になった破砕チップがあります。
 
針葉樹チップ 広葉樹チップ
切削チップ  針葉樹チップ 切削チップ  広葉樹チップ
(長さ 約25〜40mm 厚さ 約4mm)  
 
破砕チップ  
破砕チップ  
(長さ 約30〜50mm 厚さ 約4〜10mm)  
 
切削チップを生産した際に、チップダスト(粗めのオガコ状のもの)とバークチップ(原木の樹皮をチップ化したもの)が副産物としてできます。
 
チップダスト バークチップ
チップダスト バークチップ
(長さ 約3〜6mm) (長さ 約100mm以下)
 
オガコ  
オガコ  
(長さ 約1mm以下)  
   
木材チップ生産工程  
     木材チップができるまでの生産工程を紹介します。